現地レポート
留学中の先輩たちが、日本と海外の生活の違いや、大学の授業やホームステイ先での生活など、現地の様子をお伝えします。
日本と海外の生活で大きく違ったこと


日本と海外の生活で違うことはやはり言語です。日本にいたときは、日本語を話せばすべて問題なく伝えられますし、細かいニュアンスまでちゃんと理解できます。ただ、これが違う言語となるとなかなか同じレベルの会話を達成するのは困難です。相手が何を言ったか理解できない時もありますし、自分が何を言っているのか理解してもらえない時もあります。毎日が緊張で、いまだに言語の違いはある意味ストレッサーです。 もう一つ他の例をあげるならば、海外にいるときはほぼ全ての決断行動が自分の責任になります。何かを決めなければならない時、周りに家族や親戚、幼馴染もいなければ、簡単に会いにいくこともできません。そうすると、決断時に頼るのは自分だけで、なおかつ、新しい文化にいては日々コンスタントに行動を決断しないといけません。税金の書類も全部自分だけで、車の保険も自分で、学費の細かい請求も全部自分で、というように日本にいたときなら家族に相談していたようなことも全て自分でしなければなりません。 この二つの例は、当たり前のようなことですが、やはり海外に行かねば理解することはなかなかできません。ただ、経験して理解すると、日本で一人暮らしをする大学生よりもはるかに人間として成長できます。大変なことも多いですが、やはり留学してよかったと思います。
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