現地レポート
留学中の先輩たちが、日本と海外の生活の違いや、大学の授業やホームステイ先での生活など、現地の様子をお伝えします。
2年間を振り返って


アメリカでの大学生活もいつの間にか3年目を迎えようとしています。振り返ってみると、自分の成長にとって、とても大きな2年間だったなと思います。親元から離れて、自炊洗濯から保険など事務的な事も含めて自分でしなくてはいけない環境なので、自立して生活することには自信がつきました。また、勉学の面では、人の助けも借りながらきちんとGPAを維持して卒業する事もできそうです。大学が始まった時は楽しみというよりも知らないことばかりで不安な気持ちの方が大きかったのを思い出します。今では、そんな気持ちもあったなというくらいです。すっかり学校にも慣れて友達もできて、四年生大学に編入するのが少し寂しいくらいです。去年の今頃に仲の良かった先輩が同じような事を言っていたのでみんな大体思うことは同じなんだろうなと思います。もちろん、思い出すのも辛いような事、信じられないようなことも数え切れないくらいありました。そういったことも人としての厚みを得るためのいい経験だったと思います。昔から、他人の立場に立ち、その痛みをわかろうとすることはあまり得意なことではありませんでしたが、今では前よりも考えられるようになりました。あと2年残りの大学生活はどういう風に自分が変わっていけるかとても楽しみでもあります。2年間の中で、転機をあげるならば、2学期目から校内でアルバイトを始めたことです。人見知りだったのですが、アルバイトではそんなことは関係なく人と話し、助けを求められたらそれに応える事を要求されるので、いつの間にか人見知りする事をあまり考えなくなり、人間関係も広がって行きました。仕事をもらえたことはとてもありがたかったなと感謝の気持ちでいっぱいです。日本の大学生活は華やかそうで今でも時々憧れますが、もし高校に戻ったとしても、親を説得して今と同じ道を選びたいと思います。
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