現地レポート
留学中の先輩たちが、日本と海外の生活の違いや、大学の授業やホームステイ先での生活など、現地の様子をお伝えします。
日本から受ける大学のオンライン授業
私は新型コロナウイルスが流行った2020年の秋にUCバークレーに編入しました。なので、4大ではまだオンライン授業しか受けていません。クラスのサイズは正直分かりませんが、習ってる内容はコミカレより難しくなったなと感じます。授業中にある小テストに答えるために授業までにリーディングをしなければ行けません。その量がコミカレとは比べ物にならないくらい多くて、予習だけで大変です。 クイズ(小テスト)やレポート、中間テスト、期末テストなどの課題の数はコミカレと同じくらいですが、課題の一つの量が違います。例えば、レポートだと4大では5〜8ページ書かないといけないのもありました。
でも、設問に沿ってちゃんと問題に答えるエッセイが書けていれば80%以上点数をもらえることができました。コミカレでは編入するのに必要な高いGPAのために毎回Aをとらなければならないのでプレッシャーがありました。一方で、4大ではそのハードルが少し下がるので、まだ気楽に授業を受けていることができました。だからといって手抜きしていい訳ではなくて、課題はちゃんとやって授業にも出席してないとCやDをとってしまいます。 私のイメージでは、コミカレでAがとれた努力では、4大ではBやCの成績にしかならないと思っています。
1セミスターに取る授業の数もコミカレとあまり変わりませんが、4大に編入したとき私は日本に帰国して日本でオンライン授業を受けていたので、録画型ではなく生配信型の授業は、時差があるため夜中に授業を受けていました。日本でバイトしながら夜中の1時や朝方の7時まで授業受ける生活が大変でした。生活リズムが安定出来ないため、眠い目をこすりながら受ける授業が大変でした。でも、それを覚悟で日本でオンライン授業受けることを決めたので、なんとか頑張りました(笑)
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- コミュニティカレッジと四年制大学の違い